プラム川の土手で ★★★★★ 

プラム川の土手でプラム川の土手で
(1988/08)
渡辺 南都子、ローラ・インガルス・ワイルダー 他

商品詳細を見る


 余談ですが、図書館で借りたら乱丁で、一部さかさまになってました。

 この巻で学校へ行くことになったメアリーとローラですが、父さんはかなうならもっと西へ行きたいみたいですね。すごいフロンティアスピリットだ。
 妻と娘たちを養うためにぼろぼろのブーツで東部へ出稼ぎに行く父さんの背中がものすごくかっこいい。そして、ローラがクリスマスに毛皮のケープをもらったところでは、じんわり目の奥が熱くなりました。……なんでだろう?

 小学生のときならともかく、ローラは今の私にしてみればほんの小さな女の子なのに、すごく感情移入して読んでしまいます。

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://trutinabooks.blog100.fc2.com/tb.php/61-e5cd5d08